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眠気を及ぼす抗うつ剤

眠気からくるふらつきというのは、抗うつ剤を服用し続けていますとだんだんと慣れてきて、日常生活を送るのに困ってしまうほどの支障が出ることは殆ど皆無そうです。眠気を及ぼす抗うつ剤というのは、眠気だけではなく筋弛緩作用によってふらつきがみられるケースもあります。

それとは逆に、筋緊張性の頭痛や、肩こり、そして腰痛などといった症状は、筋弛緩作用があることから改善する可能性もあるとのことです。単なるふらつきではなくて、運動失調が現れたり、ろれつが回らなくなったりするケースも秀逸あるそうです。

眠気までいかなかったとしても、ぼやぼやとした感じや、注意が散漫になったり、さらに集中力が低下するといった場合には、危険な場所で仕事をしたり、自動車の運転はひかえることがとても大切です。しかし、それでも眠気が強く生じる場合には、かかりつけの医師に受診をして抗うつ剤の服用量を減らしてもらうか、または就眠前に服用してもらうか、その他の抗うつ剤に変更するかにしてもらうとよいかもしれません。